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トイレは中折れ戸で

トイレはマイホームの中でなくてはならないユーティリティールームのひとつです。

もし、トイレがなかったら、本当に大変です。

しかし昔の家にはトイレはありませんでした。

正確に言うと暮らすための居室とトイレは別の場所に存在していたのです。

それはトイレは不浄のものという考えがあったからでしょう。

最近ではトイレはとてもきれいになりました。

その理由のひとつが洋式トイレになったこともあるでしょう。

また、当然ですが、新築住宅では水洗トイレが当たり前です。

日本国民の高齢化が進んできたことによってそのトイレを取り巻く状況も最近では変わりつつあります。

バリアフリー住宅が当たり前になってきていますが、本当のバリアフリー住宅にはまだ程遠いのが現実でしょう。

まず、開口部分が狭いということがあります。

トイレ用のドアは以前は650ミリ幅くらいのものが多く使用されていましたが、最近では800ミリ幅にまで広がっています。

それでも車椅子の出入りには不便となります。

そこでドアを中折れ戸にしませんか。

中折れ戸はドアが約1/3の場所で折れることで開口部分が広くなります。

今後のバリアフリー住宅を考える上では中折れ戸はなくてはならないアイテムになることでしょう。

外壁は光触媒のサイディングはいかがでしょう

マイホームは定期的に修繕しなければ長持ちしません。しかし、外壁や屋根などのメンテナンスや塗り替えを行うとなると結構な金額が必要となってしまいます。住宅の屋根や壁は10年周期で塗装の吹きつけをする必要があるのですが、実際問題そのように住宅をメンテナンスをすることは困難だと思います。10年といえばまだまだ住宅ローンが残っていることから、メンテナンス費用など捻出することが出来ないのが実情でしょう。
そこで、マイホームの外壁用サイディングの内光触媒のサイディングについて紹介したいと思います。
光触媒のサイディングは外装板を発売している各種メーカー(kmuw、inaxなど)から発売されている商品で最近注目を集めています。
光触媒のサイディングの優れた点というのはサイディングに付着した汚れを太陽光によって、化学反応を起こさせることによって汚れを分解するという点です。また、光触媒のサイディングは化学反応で分解された汚れが雨によって洗い流され、住宅は常時新築同様な壁面を維持してくれます。
また、光触媒のサイディングの表面の塗装面はセラミックコートしていることで紫外線による色褪せにも強いという性格を持ってます。
光触媒のサイディングは多少金額は高いですが住宅のメンテナンスを考えればお勧めの材料だといえます。新築住宅を建てるときには光触媒のサイディングを選んでみてはいかがでしょうか。きっと満足すると思いますよ。

クリスタルなシステムキッチン

システムキッチンのカウンター素材はステンレスか人造大理石が定番でしたがなんとクリスタルのカウンターを採用したシステムキッチンが発売されました。
TOTOのシステムキッチン【キュイジア】です。キュイジアはシステムキッチンの天板だけではなくシンクまでを一体化したカウンターを採用していて、インテリア性重視のシステムキッチンということができます。
また、クリスタルのカラーも一種類ではなく5色のクリスタルから選べるのもキュイジアの魅力の一つです。また、IHクッキングヒーターを採用した場合にはほぼオールフラットのカウンターとなることから、掃除もしやすくまた、見た目もすっきりしています。
そのほかにもなぜか大きさが気になるレンジフードもなんと使用しないときには内部にしまえることから見た目もすっきりです。このようにインテリア性を重視したシステムキッチンキュイジアはシンプル&モダンな家作りを目指している人には最高のシステムキッチンといえるのではないでしょうか。

集成パネルの使用方法

住宅に使われる建材には実に様々な種類があります。その中には無垢の木材のよさを生かしたものも多くあります。その一つが集成材でしょう。
集成材も構造用の梁や柱に使われるものとカウンターや板材として使われるものに分けることが出来ます。住宅や店舗の内装用に最近よく使われるのがソリッドパネルと呼ばれる集成パネルがあります。
ソリッドパネルとは厚さ10mm、幅10cmくらいの板を縦横交互に張り合わせた合板のことです。通常の集成材のように木の繊維を同じ向きに使用しないことで木の反りや曲がりを抑えることが出来ます。
また表面の見た目は板材と代わらないことから、床板や壁板に使用することが多いようです。また、ソリッドパネル自体通常の集成材のように強度的に無垢の木材よりも強いことはいうまでもありません。
無垢材はよいのだが反りなどが気になるという人などはソリッドパネルを使用してみたらいかがでしょうか。

杉のフローリング

日本にはというとても性格の良い木材が大量にあります。は木造住宅のほとんどの構造材や化粧材として用いられます。1等材は1等材のよさがあり、役物と呼ばれる化粧材には化粧材のよさがあります。
は柾目の場合まっすぐした木目と心材である赤見部分と辺材である白太のコントラスト(源平材)もすばらしいです。また、かんなを掛けた後は木材表面が光を反射してとてもキレイな仕上がりになります。
また、材はある程度柔らかくはだしでの板材を歩いても疲れることはありません。硬木のフローリングの場合クッション性が無いことから足の裏への負担は避けられません。
このようなことから、材のフローリングが健康住宅や自然派住宅を好む最近の施主に受け入れられて採用している住宅も多くなってきました。
板は年輪部分は他の部分よりも硬いために自然と他の部分が磨り減ってウズクリという状態になってきます。このウズクリは見た目に立体感が出てとてもデザイン性が良いです。
のフローリングは米ぬかを布の中に入れて磨くことでワックス効果を得ることができフローリングに艶を持たせるとともに長持ちさせることができます。
の柔らかな雰囲気をフローリングで獲得してみませんか。

木材が腐る理由

木材が腐る原因は木材に付着している腐朽菌によります。この木材に付着している腐朽菌は空気中に必ず存在します。しかし、すぐに木材が腐らないのは腐朽菌により木材が腐る要素が必要だからです。
腐朽菌が繁殖する要因には4つの要素が必要です。その要因は酸素と適当な水分、そして適当な温度と養分です。これらが全てそろった場合に腐朽菌が繁殖して、木材を腐らせてしまいます。逆に言うとこれらのうち一つでもそろわなければ腐朽金の繁殖はできないのです。
腐朽菌の繁殖を防ぐには濡れたらすぐに水分をふき取り、換気乾燥を心がけることで木材の腐れを防ぐことができます。特に水回りは水を使用することから腐朽菌が繁殖しやすい環境ですので、換気乾燥は必要不可欠です。
木材は含水率が20%以下であれば腐朽菌によって腐ることはありません。通常の空気中に木材を置いておくだけでは木材は腐ることはありません。住宅において換気がどれほど重要なのかがお分かりいただけると思います。
木材を長持ちさせるためには住宅の換気は必要不可欠といえます。

木は二酸化炭素の貯蔵庫

木造住宅で使用される構造材はもちろん木材です。木は生きている間に木自身の養分として空気中の二酸化酸素を吸収して成長します。このことは小学生でも知っていることでしょう。
木は空気中の二酸化酸素を吸収することで地球温暖化の抑制にも寄与しているのです。このことから、無計画な森林伐採は地球温暖化を推進してしまうことになります。
木造住宅で使用される木材は燃やさない限り炭素をストックする役目もあります。このことで空気中に二酸化炭素量を無駄に排出することが無くなります。
しかし、これだけでは森林伐採はなくなりません。このことから、木材を伐採したらその分を植林すれば木が二酸化炭素を吸収し、炭素を固定化することで空気中の二酸化炭素量を減らすことが可能となります。
また、木造住宅の木材のリサイクルを行うことで木の炭素分を空気中に排出させないで済み地球温暖化を少しでも防ぐことができます。これからは一度使用された木材も再利用する必要がありそうです。

住宅に乾燥材を用いる理由

現在の住宅つくりにおいて住宅に用いる木材の乾燥度は非常に重要となってきています。高気密・高断熱住宅でなければある程度の水分を含有していても住宅竣工までには木材の含水率は低くなるものですが、完全に乾燥するまでには一定期間が必要となります。
以前の新築住宅では乾燥時期になるとパキ、パキと何かを折るような音が聞こえていました。これは木材が乾燥によってひびわれれことによって生じる音なのです。
最近の住宅では集成材の仕様や人工乾燥材の仕様が一般的になってきたために木材の含水率が高いことはあまりなくなりました。
しかし、グリーン材と呼ばれる未乾燥の木材を使用した場合には住宅竣工までに完全に乾燥することが無く柱部分などに柱から発生した水分によってカビが発生することがあります。
このような状態では木材自体が腐朽する恐れもありますので、大壁の柱などは特に乾燥した材料を使用する必要があります。
昔のような開放的な住宅つくりであれば未乾燥材であっても支障なかったのですが、現在の気密性の高い住宅では木材の品質管理も重要です。

背割れで柱の割れを防ぎましょう

最近の住宅では1等材(節あり材の芯持ち材)をそのまま現し(化粧)で見せる内装が多くなってきました。以前までは1等材は構造材であってそのまま見せるような使い方はあまりしないのが常識でした。
しかし、健康住宅指向や自然派住宅の流れによって、あまり建材で住宅を作らない風潮が強くなってきました。
確かに役物(無節の化粧)よりも1等材のは節があることで材料自体の表情が豊かであることは確かです。昔の民家ではは壁に隠すのではなく見せて使うのが通常だったことを考えると時代は繰り返されているといえるかもしれません。
しかし、1等材のは芯を持っていることから、収縮によって表面に割れを生じます。このの割れを防ぐために背割れといって、の芯まで裂け目(鋸で芯まで切れ目を入れること)を入れる必要があります。
に背割れを入れたら割れた部分がの収縮を吸収するために他の箇所の割れを最小限に防ぐことができます。しかし、4面を見せる場合にはなるべく背割れのないを使いたいものです。そのために完全に乾燥したを使用する必要があります。
木材は呼吸をしますので多少の変化を許すことができる人でなければこのような材料の使用方法は勧めることはできません。

襖の縁

住宅の中でも和室の場合を使用することが多いです。洋間との間仕切りドアには戸といって戸車の付いた通常の引戸を使用します。
の場合でも和室側はのように紙や和室と同じ柄のクロスを貼りつけます。の場合は和室の続き間(通し間)の間仕切りや押入れ、床の間の地袋、天袋、仏壇の地袋などに使用します。
は建具でいう框部分を縁と呼びます。の縁には様々な柄があります。漆を使った高級品から、ペンキ仕上げの並品まで様々です。
の縁に使われる下地材には杉、桧、スプルス、ベイスギなどが使用されます。の縁で全体のイメージが変わりますので、の柄を選ぶときには和室のイメージにマッチしたものを選択する必要があります。

チーク材の耐久性

住宅のフローリングの中でも一番高価な材料であるのはやはりチーク材でしょう。チーク材は船の甲板などにも使用されていたことから耐久性のよさは世界的に知られている材料の一つです。
しかし、近年本チークと呼ばれるミャンマー産のチークはあまり流通されなくなり希少性が高くなってきました。その代わりにグリーンチークと呼ばれるインドネシアなどで植林された人工のチークが多く流通されるようになってきました。
どちらのチーク材もフローリングとしては他の木材よりも質がよくまた、耐久性があることからその他のフローリングと比べて高価な値段で取引させれています。
また、フローリングも1枚ものとUNIタイプと呼ばれる継ぎ目があるタイプのフローリングが存在します。どちらも見た目は美しいのですが、やはり一枚もののチーク材フローリングはUNIタイプよりも値段が高いです。
チーク材のフローリングは非常に硬いために施工するときは以前は錐穴を開けてから釘を打ち付ける方法が主流でした。最近では機械(フロアタッカー)で打ち付けるためフローリングの際の割れに気をつけて作業すれば錐穴を開けることはなくなりました。
新築住宅を建てるときに予算にもし余裕があるのであれば耐久性と高級感があるチーク材のフローリングを使用してみてはいかがでしょうか。

カウンター材の利用方

住宅の中でカウンター材は良く用いられます。その中でもキッチンカウンターの役割はキッチンの内部を見えなくする目隠しと、料理などを乗せるのを目的に使用されます。
もちろん使い方によってはちょっとした食事などはキッチンカウンターの上ですることも可能です。
そのようなキッチンカウンターは機能面はもちろん見た目の美しさも要求されます。そのためにカウンターに用いる材料には様々な種類があります。
一般的に良く用いられるのが集成材のカウンターです。この集成材のカウンターにも様々な種類があります。よく使われるカウンター用の木材にはタモ材、パイン材、ゴム材(ラバーウッド)の集成材があります。
これらの集成材は現場で加工することもありますが、カウンターが反ったりすることがあるために、工場で加工して塩化ビニルやメラミン樹脂を表面に塗布したポストフォームを用いることが多いようです。
カウンター材はキッチンだけではなく飾りだなやテーブルなどにも利用が可能です。

梁に使われる材料

住宅、特に在来工法住宅では様々な木材を使用します。その中でもには強度が必要とされます。に用いられる木材は一般的に杉、米松、松、集成材などが用いられます。
もともと杉材は日本の住宅では昔から用いられていた材料なのですが、戦後大規模に植林を行った結果たくさんの杉林が日本中に点在している状態のために、杉材は安価に仕入れることができる材料になってます。(現在では採算ベースにならず手入れができていない杉林も多くあるそうです)
しかし杉材は自重でなえてしまい、時間とともにの中心が下がってしまう傾向があります。このことから、ロングスパンでを用いるときには強度のある米松や大断面集成材を使用することが多いようです。
在来工法では蟻など仕口を作るためにに欠損ができてしまうために、大断面集成材などは繊維が切断されることから、本来の強度を得ることは難しくなる傾向にありますが、杉材などよりは強度的には強いようです。
杉材は1等材(節あり材)であってもかんなを掛けるときれいに仕上がるために化粧材として【あらわし】で使用する住宅も増えているようです。

障子に使う木材

障子の建具材としてよく使われるのは杉材、スプルス類、米ヒバなどです。このうち最近の建具にはスプルス類が一番良く使われれているようです。
スプルスの産地は北米が中心で目が細かく素木で使用するのに適しています。このスプルスの中でもシトカスプルス(アラスカヒノキ)と呼ばれる種類のスプルスはちょっと赤みがかった、キレイな木目です。
障子は組子(格子を組む細い木)の組み方でたくさんの表情を作ることができます。一般的に良く掛けるのは20cmくらいの格子を組んだ障子ですが、意匠性を高めた書院風障子と呼ばれる障子も存在します。
書院風障子とは組子の欄間をそのまま大きくしたような障子で書院風障子から庭を見るととても現実離れした風景を眺めることができます。
障子に使う材料のうち米ヒバは木色が淡い黄色をしており目が細かいためにとてもキレイな木材ですが、米ヒバ臭いがきついため好き嫌いが分かれる木材です。

檜材の耐久性

は杉などに比べて成長が遅いために身が詰まっている(年輪が細かい)ものが多く杉と比べると比較的固めの木材です。
は独特の香り(生姜のような香り)がします。風呂などではその香りによってリラクゼーション効果もあるといわれています。また、は内部に含まれる油分によって腐食などにも比較的強い材木です。
また、は素木(しらき)で美しいことから和室の柱などに使用されることも多い木材です。しかし、節のないの柱は銘木に位置づけられるためにとても高価なために現在の住宅において、の無垢材の柱を使用することはあまりなくなってきました。そのため最近ではの単板を貼り付けた集成柱を和室の柱によく使用します。
は風呂用の桶や、いすなど水周りで使う道具によく使用されてきました。また、風呂などもの耐久性のよさから作られたものです。
の敷居などもの耐久性(硬いため)がよいことから使用されてきたものです。しかし、敷居の溝はすれるために現在では敷居すべりなどをいれて敷居の溝のすれ防止をしています。

杉材を使った住宅造り

住宅で使用される木材のうち一番良く使用されるのが材なのではないでしょうか。は日本の山で良く見かけられる木材です。ほとんどの材は植林された人工なのですが、はある程度成長が早く耐久性もあることから、昔からよく住宅用に使用されてきました。
柱材などはの間伐材(20年位)を使用することが多いようです。柱などは芯を持っているほうが耐久性があります。このことから、芯持ち材の柱をよく使用しますが、柱などは芯を持っていると割れが発生してしまいます。このことから、化粧で見せる柱には背割りを行い、見える面の割れを防ぐなどの方法がとられてきました。
また、の値段は20年くらい前から横ばい状態か安くなっている場合もあり、住宅全体にかかる木材費用は昔から比べると大分安くなってきています。
は住宅で使用する木材の中でもとても使用しやすい材料の一つです。このような材が今後も安定供給されることが日本の住宅建築を支えてくれることだといえます。
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