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造作出窓

あなたは住宅を建てるときに出窓の設置を検討していますか。
もし、出窓を取り付けるのであればどのような出窓にしますか。
出窓といっても実にさまざまな形のものがあります。
しかし、既製品ではない、作りつけ=造作の出窓を検討したことはあるでしょうか。

今から20年位前は今のような既製品の出窓というのはあまり普及しておらず、出窓といえば大工さんが作るタイプの出窓が多かったものです。

この造作出窓のメリットは何なのでしょうか。

まず、サッシメーカーの既製品の出窓と違い、安価に製作できるということです。
確かに既製品の出窓は体裁がよく、見栄えがしますが、造作出窓に比べて約2倍の価格になってしまいます。

また、出窓の下に収納を設けるようなことはまずできません。
造作で窓の場合で窓部分のした部分にちょっとした、収納スペースを確保することが可能となります。

もし、新築に出窓を検討中であれば造作出窓を検討してみてはいかがでしょうか。

オール真壁の住宅

昔の日本の住宅において構造材はそのまま見えているのが当たり前でした。しかし、住宅内に隙間風の入らないように気密性の高さが要求されるようになってきてから住宅の内部の壁はほとんど大壁になり、天井はもちろんふさがれてかろうじて真壁と呼べるのは和室くらいになりました。
その真壁和室も最近の住宅においては少なくなってきました。
しかし、高気密・高断熱を可能にする外断熱工法を採用した住宅においては全ての柱、梁などを見せるオール真壁の住宅が可能なのではないでしょうか。
確かに内部の気密シートを貼ることは不可能に近いですが、外断熱工法によって外部に断熱材を打ち付けることで隙間風の進入を防ぎ、また、断熱材の断熱効果で住宅の保温性を高めることも可能でしょう。
外断熱工法を完全に生かすことが可能であれば高気密・高断熱を可能とした構造材を全て見せるオール真壁住宅を作ることが可能となるのではないでしょうか。

ホームパティーを開きましょう

新築住宅を建てたら友達を呼んでホームパーティーを開いてみたくありませんか。納得の新築住宅が無事引き渡されたら早く人に自慢の我が家を見てもらいたくなると思います。
しかし、ホームパーティーの前に新築祝いをしたほうが記念になりますよ。棟上式が披露宴ならば新築祝いは出産祝いのようなものだと思います。
新築祝いを行う住宅も少なくなりましたが、今まで住宅工事でお世話になった人をよんでねぎらいの意味を込めて新築祝いを行うと住宅関係者のその家に対する思い入れもまた変わってきます。
住宅は年とともに劣化していきます。これからもつきあいの続く住宅メーカーの人たちと今後も良い付き合いをするために新築祝いを行ってみてはいかがですか。
その後に友達、知人をよんでホームーパーティーを開いてみるのも良いのではないでしょうか。
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