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木材が腐る理由

木材が腐る原因は木材に付着している腐朽菌によります。この木材に付着している腐朽菌は空気中に必ず存在します。しかし、すぐに木材が腐らないのは腐朽菌により木材が腐る要素が必要だからです。
腐朽菌が繁殖する要因には4つの要素が必要です。その要因は酸素と適当な水分、そして適当な温度と養分です。これらが全てそろった場合に腐朽菌が繁殖して、木材を腐らせてしまいます。逆に言うとこれらのうち一つでもそろわなければ腐朽金の繁殖はできないのです。
腐朽菌の繁殖を防ぐには濡れたらすぐに水分をふき取り、換気乾燥を心がけることで木材の腐れを防ぐことができます。特に水回りは水を使用することから腐朽菌が繁殖しやすい環境ですので、換気乾燥は必要不可欠です。
木材は含水率が20%以下であれば腐朽菌によって腐ることはありません。通常の空気中に木材を置いておくだけでは木材は腐ることはありません。住宅において換気がどれほど重要なのかがお分かりいただけると思います。
木材を長持ちさせるためには住宅の換気は必要不可欠といえます。
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