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南洋材の利用と枯渇問題

住宅に用いられる木材は様々な国から輸入されています。その中で南洋材と呼ばれる東南アジア諸国から輸入される木材があります。以前はラワンなどが日本の商社によって買い占められて森林破壊につながった経緯があります。
ラワンはとても加工しやすく枠材などに多く流通されていましたが、現在では以前ほど流通していないために使用される量が少なくなりました。
その他に南洋材として有名なのがホワイトセラヤ、メラピ、アガチスなどがあります。南洋材は全体的に目が粗いのが特徴です。そのために素地として使用するよりはペンキ塗りやニスなどで仕上げた場合にとてもキレイな仕上がりとなります。また、敷居などには以前は南洋桜など硬い木材を使用したりもしていました。
南洋材全般に輸出規制がしかれることが懸念されます。木材は天然資源ですので有効に使い、今後も木材を供給してもらうために植林などの森林再生を行う必要があるのではないでしょうか。

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