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チーク材の耐久性

住宅のフローリングの中でも一番高価な材料であるのはやはりチーク材でしょう。チーク材は船の甲板などにも使用されていたことから耐久性のよさは世界的に知られている材料の一つです。
しかし、近年本チークと呼ばれるミャンマー産のチークはあまり流通されなくなり希少性が高くなってきました。その代わりにグリーンチークと呼ばれるインドネシアなどで植林された人工のチークが多く流通されるようになってきました。
どちらのチーク材もフローリングとしては他の木材よりも質がよくまた、耐久性があることからその他のフローリングと比べて高価な値段で取引させれています。
また、フローリングも1枚ものとUNIタイプと呼ばれる継ぎ目があるタイプのフローリングが存在します。どちらも見た目は美しいのですが、やはり一枚もののチーク材フローリングはUNIタイプよりも値段が高いです。
チーク材のフローリングは非常に硬いために施工するときは以前は錐穴を開けてから釘を打ち付ける方法が主流でした。最近では機械(フロアタッカー)で打ち付けるためフローリングの際の割れに気をつけて作業すれば錐穴を開けることはなくなりました。
新築住宅を建てるときに予算にもし余裕があるのであれば耐久性と高級感があるチーク材のフローリングを使用してみてはいかがでしょうか。
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