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障子に使う木材

障子の建具材としてよく使われるのは杉材、スプルス類、米ヒバなどです。このうち最近の建具にはスプルス類が一番良く使われれているようです。
スプルスの産地は北米が中心で目が細かく素木で使用するのに適しています。このスプルスの中でもシトカスプルス(アラスカヒノキ)と呼ばれる種類のスプルスはちょっと赤みがかった、キレイな木目です。
障子は組子(格子を組む細い木)の組み方でたくさんの表情を作ることができます。一般的に良く掛けるのは20cmくらいの格子を組んだ障子ですが、意匠性を高めた書院風障子と呼ばれる障子も存在します。
書院風障子とは組子の欄間をそのまま大きくしたような障子で書院風障子から庭を見るととても現実離れした風景を眺めることができます。
障子に使う材料のうち米ヒバは木色が淡い黄色をしており目が細かいためにとてもキレイな木材ですが、米ヒバ臭いがきついため好き嫌いが分かれる木材です。
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