スポンサードリンク

後付ベランダという方法

2階建て以上の住宅を建てた場合にはベランダが合ったほうがいいですよね。しかし、ベランダは雨漏れ原因の一つでもあり防水工事の施工がきちんと出来ていなければなりません。最近の住宅はベランダに用いる防水材(FRP樹脂が主流)の性能向上により、雨水による漏水はかなり減ってきてはいますが、やはり、屋外に設置されるベランダは雨漏れの心配が完全になくなることはありません。
そこで後付タイプのベランダを設置してみませんか。後付タイプのベランダにも数種類の取り付け方法があります。主に後付タイプのベランダはアルミ素材のものが多いようです。アルミベランダは柱建てタイプと躯体に直接ベランダ取り付け用の部材を取り付けるタイプの2種類があります。柱建てタイプの場合でも住宅本体にベランダ取り付け用の部材を取り付けますが、ベランダの柱(支柱)が1階土間部分から支えるためにある程度大きなベランダを施工することが可能となります。
住宅本体から部材のみで支えるベランダはやはり重い加重をかけることは出来ないため、狭いタイプのベランダになります。どちらのタイプのベランダも本体にベランダ取り付け用の部材を固定するためにその部分の漏水には注意が必要となりますがそれほど気にすることはないと思われます。
住宅への漏水が心配な人は後付ベランダも選択肢の1つにしてみてはいかがでしょうか。
マイホーム購入の基本講座HOMEへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/55975826
マイホーム購入の基本講座HOMEへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。