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サッシには雨戸かシャッターか

最近の住宅のサッシには雨戸が少なくなってきました。雨戸からシャッターへ完全移行しているような感じです。新築住宅で雨戸の家ももちろんあるのですが、全体的なシェアでいうとどうしてもシャッターが多くなってきています。
サッシが雨戸からなぜシャッターに移行してきたか?その理由の一つは外観の見た目でしょう。雨戸の場合どうしても古いイメージがあります。シャッターの場合はサッシ上部のシャッターボックスに格納されますのでサッシ周りがすっきりします。
しかし、シャッターの場合大きな窓になった場合どうしても強度不足が心配になってしまいます。2間窓(3.6mスパンの窓)などはどうしてもシャッターでは台風時などの強風が吹いたときには心配になってしまいます。
確かに強風仕様のシャッターもありますが、オプション設定となっているためコストがあがってしまうというデメリットもあります。
やはり、台風などの強風が吹くときにはシャッターよりも雨戸のほうが安心感があるのも事実でしょう。
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