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基礎パッキンの換気能力

木造住宅の場合、家本体が乗る部分に基礎といわれるコンクリートの壁があります。以前は基礎に換気口といって約20cm×40cm位の穴があいていました。現在でもこのような基礎の換気口(床下換気口)はありますが次第に減ってきています。
なぜ換気口が減ってきたのか?床下の換気はしなくてもよいのか?など思われる方もいると思いますがご心配なく。最近では基礎パッキンといわれる厚さ2cm位のプラスチック樹脂を基礎と家の土台の間に挟む方式が普及してきました。
基礎と土台の間に隙間ができることによって、家の床下全体の換気ができるのです。
基礎パッキンも様々な種類があり、基礎の上に全て乗るタイプの基礎パッキンもあります。この基礎パッキンは基礎パッキン自体に換気用の穴が設けられており、単体の基礎パッキン(長さ約20cm)より、地震等の揺れに対する対策が施されているようです。
しかしたった2cmの隙間で本当に床下の換気ができるのか不安になる人もいると思いますが、一度床下に入って確認してもらえば基礎パッキンにより床下換気ができていることを実感できるはずです。
一番良いのは高床式の住宅なのでしょうが、地震などの耐力面で少々不安がありますので基礎パッキンを使用した住宅が良いように思われます。
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