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トイレは中折れ戸で

トイレはマイホームの中でなくてはならないユーティリティールームのひとつです。

もし、トイレがなかったら、本当に大変です。

しかし昔の家にはトイレはありませんでした。

正確に言うと暮らすための居室とトイレは別の場所に存在していたのです。

それはトイレは不浄のものという考えがあったからでしょう。

最近ではトイレはとてもきれいになりました。

その理由のひとつが洋式トイレになったこともあるでしょう。

また、当然ですが、新築住宅では水洗トイレが当たり前です。

日本国民の高齢化が進んできたことによってそのトイレを取り巻く状況も最近では変わりつつあります。

バリアフリー住宅が当たり前になってきていますが、本当のバリアフリー住宅にはまだ程遠いのが現実でしょう。

まず、開口部分が狭いということがあります。

トイレ用のドアは以前は650ミリ幅くらいのものが多く使用されていましたが、最近では800ミリ幅にまで広がっています。

それでも車椅子の出入りには不便となります。

そこでドアを中折れ戸にしませんか。

中折れ戸はドアが約1/3の場所で折れることで開口部分が広くなります。

今後のバリアフリー住宅を考える上では中折れ戸はなくてはならないアイテムになることでしょう。

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